2008年03月07日

小学校で英語、先生も不安

2008年3月7日(金)読売新聞のこちらの記事より引用
 新しい学習指導要領で小学5年から必修化される英語活動について、教員のうち半数以上が「自分自身の英語力向上」に関する研修が必要と考えていることが、日本英語検定協会の調査でわかった。
 英検協会では「すでに総合学習の時間などで英語を扱っていても、必修化された時にきちんと教えられるか不安に思っている教員が多いようだ」としている。
 ◆「指導法研修を」7割、「自分の力向上」5割
 小学校の英語活動は2011年度から始まり、週1回、ゲームなどを通して、あいさつや自己紹介といった簡単な会話に親しむ。
 調査は昨年9月、全国の公立小学校から無作為に選んだ1650校にアンケートを送付、教員520人から回答を得た(回答率31.5%)。「小学校で英語活動を教える前にどんな研修が必要か」(複数回答)という問いに対しては、「授業の進め方などの指導法」が76.6%、「自分自身の英語力の向上」が56.9%、「カリキュラムなど指導計画の立て方」が56.3%と多かった。
 英語力向上のために、「すでに自費で英会話学校に通ったり自宅学習したりしている」は28.6%、「今後取り組みたいと考えている」も48.4%に上った。

2008年02月26日

Giving a Present

"Here you are." と "Thank you." をたくさん発言する活動です。
まず、↓のようなシートを用意します

(表)
プレゼントシート(表)

(裏)
プレゼントシート(裏)

↑にあるように、裏側には好きなイラストを書きます。
そして次の手順で折ります。



書き込み途中です
posted by ぴにゃ at 00:15 | Comment(309) | TrackBack(0) | アクティビティ

2008年02月25日

英語活動研究授業(小4)

先日、私が受け持っているクラスでの英語活動の研究授業がありました。テーマは「"Here You Are" and "Thank You"」です。実際に行った授業のレッスンプランはこちらをご覧下さい。2人の JTE で行いました。

授業は、校長先生を始め、他の学年の先生方や大学の先生に見て頂きました。授業後に協議会が開かれ、様々なフィードバックを得ることができました。ここにご指摘頂いた点を挙げます。

<良かったところ>
・1つの授業の中に様々なコンテンツが含まれている。
・2人の JTE の息が合っていて、進行がスムーズに行われている。
・児童を中心とする授業にするための配慮が多く見られた。
(JTE だけで顔を見合わせず、必ず子どもたちの方を向くなど)
・児童のレベルに合わせた英語で発言をしていた。
・「あー」や「うー」などの発言がない。間を上手く利用している。
・臨機応変な対応ができていた。

<工夫すべきところ>
・英語を言った直後に日本語を言うことが多少あった。
・英語の文法的な訂正などは必要ない。
・導入する単語や表現をもっと増やしてもよかった。

全体的に「とても良かった」という感想を頂きました。細かいところでまだまだ改善点があるので、今後の活動に活かしていきたいと思います。
posted by ぴにゃ at 18:10 | Comment(272) | TrackBack(0) | 英語活動ボランティア

2008年02月21日

"Here You Are" and "Thank You"

☆対象 小学校4年生(24名)
1. ねらい
  (a) 「"Here you are." "Thank you."」という表現を身に付ける。
  (b) 「ありがとう(Thank you)」といえる態度を養う

2. 言語材料
  (a) "Here you are." "Thank you."

3. 教材・教具
  (a) CD「英語うたカード」トラック10、トラック9
  (b) バースデーカード
  (c) プレゼントシート、筆記用具
  (d) 絵本「The Secret Birthday Message」 by Eric Carle

4. 活動の流れ
  [1] あいさつ(1分)
     毎回行う決まった質問
     Hi. / Hello. / Good afternoon.
     How are you? --- I'm fine thank you. And you?
     What day is it today? --- It's ___.
     How's the weather today? --- It's ___.
  [2] 歌「Head, Shoulder, Knees and Toes」(2分)
     ウォーミングアップ
     T: "Let's start with 'Head, Shoulder, Knees and Toes' "
     CDをかけて body parts をタッチしながら歌う
  [3] 歌「Happy Birthday to You」(5分)
     次の活動へつなげる活動
     T: "What month is it now?" "Is it January?"
     Ss: "It's February!"
     T: "Yes! It's February."
     T: "Is there anyone whose birthday is on February?"
     Ss: (手を上げる)
     T: "Oh, really!" "Now, please come to the front."
     Ss: (前に出てくる)
     T: "Let's sing the 'Happy Birthday Song' for friends!"
     CDをかけてみんなで歌う
  [4] 表現の学習(6分)
     今回学ぶ表現の導入と定着
     児童1人ずつにバースデーカードを渡していく
     T: "Happy birthday!" "Here you are."
     S: (カードを受け取ろうとする)
     T: (カードを引っ込める)
     同様に他の児童にも行う
     Ss: (なぜ渡してくれないのか考える)
     T: 「ありがとうって英語で言える?」「"Thank you" だよ」
     T: "Here you are."
     S: "Thank you."
     同様に他の児童にも行う
     全員で表現の練習を行う
     T: Here you are. --- Ss: Here you are.
     T: Thank you. --- Ss: Thank you.
     T: Here you are. --- Ss: Thank you.
     Ss: Here you are. --- T: Thank you.
  [5] アクティビティ「Giving a present」(26分)
     レッスンのメインとなる活動
     "Let's make a present!"
     プレゼントシートを配り、作り方を説明する
     (作り方は省略)
     "Have you finished?" "Now, let's try!"
     遊び方を説明する
     (遊び方は省略)
  [6] 本「The Secret Birthday Message」(4分)
     カーミングダウン
     "Please come closer to me. It's reading time"
     本を読む
  [7] あいさつ(1分)
     レッスンの締め
     That's all for today.
     See you. / Bye.
posted by ぴにゃ at 23:07 | Comment(652) | TrackBack(0) | レッスンプラン

引っ越しました!

今回も荷物(過去ログ)は搬入せず、
元の住居(ブログ)に置いたままにすることにしました。

転居先はこちらです↓
http://pinya.seesaa.net/

ところで、お友だちのみなさん、
わたしが引っ越し先で投稿したブログの記事は、
みなさんのところで反映されていますでしょうか。

本人は確認ができないようなので、
こちらにコメントいただけますと嬉しいです。

そして、ぜひこれは改善してもらいたい機能ですね◎
posted by ぴにゃ at 09:34 | Comment(264) | TrackBack(0) | お知らせ

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