2006年04月01日

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最終更新日:2008年5月14日
【所属と関心のあるテーマ】

英語学科4年に在籍し、言語学を専攻する22歳です。応用言語学に興味があり、特に関心を持っているのは言語習得の分野です。英語教育について考えることも好きで、「第二言語習得と英語教育」がテーマのゼミに所属しています。また、バイリンガリズムやバイリンガル教育についても勉強しています。


【子ども英語を考える】

ここ数年の一番の関心事は児童英語教育です。特に、公立小学校への英語導入に興味があります。私自身も実際に JTE として英語活動に参加しており、公立の小学校へは、6年生に16回、4年生に12回、3年生に2回、計30回の指導経験があります(2008年4月現在)。子ども英語先生になって4年目。小学校のみならず、幼稚園児や保育園児に対してもレッスンを行っています。


【英語との出会い】

私自身が受けてきた英語教育について考えてみると、私の記憶する限り、初めて英語に触れたのは小学1年生のときです。中学校の ALT だった先生が恐らく月1ペースで小学1・2年生対象にそれぞれレッスンをしてくださいました。上の学年の児童がクラブ活動を行う時間を利用し、英語を使ったアクティビティを行っていたのですが、ほとんどが遊びの延長で、"Head, Shoulders, Knees and Toes" の遊び歌や、フルーツバスケットなどをして遊んでいました。活動は、All English で行われていたと記憶しています。また、授業以外でも校庭で ALT と遊んだりと、楽しく自然に英語と触れていました。


【英会話教室で学んだこと】

小学校高学年になると、週に一度、英会話教室へと通い始めました。内容はフォニックスを中心としたもので、私はこの経験を本当にありがたく思っています。今になって考えると、英会話教室で学んだことは、中学校に入って突然英語教育が始まる前に必要なことだったと強く思いますし、この経験からも小学校における英語教育導入の必要性をとても感じています。


【英語の道へと進んで行って】

中学生のときには、2度英語圏へのホームステイに行きました。それぞれ、1年生のときにミネソタ州で3週間、3年生のときにカリフォルニアで4週間過ごしました。私が、将来は英語を勉強し、英語と関係のある仕事をしたいと思うようになったのはこの頃です。積極的に英語に関するイベントに参加し、英検に挑戦したり、英語暗唱大会や英語弁論大会へ出場し、受賞したりしました。高校は、英語のコースのある公立高校へ進学し、ここでも English Camp でのスピーチを担当したり、修学旅行で訪れた中国での交流会で英語での MC を務めたりしました。そして卒業後は英語学科のある大学へ進学、と現在に至ります。


【私と英語のこれから】

今後の目標としては、大学に在学している間に児童英語教師としての経験をできるだけ多く積み、子どもたちが楽しめる充実した英語活動ができるように日々勉強しながら、公立小学校への英語教育導入について、問題点とその対策について考えていきたいです。
posted by ぴにゃ at 00:00 | Comment(1225) | TrackBack(0) | ぴにゃについて

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